塾のアルバイトで必要な物?筆記用具編

塾のアルバイトで意外に必需品なのが筆記用具です。今回は具体的にどういったものに関して必要なのか具体例を出して解説してきます。塾の両立にはこうした道具も必要なのです。

 

●ボールペン
実は、塾のアルバイトで一番重要と言っても過言では無いのがこのボールペンです。それは、長時間生徒の指導をしている場合に、紙に書く場合に書きにくいボールペンだと非常にストレスになります。ホワイトボードを使用する場合もありますが、何かしらの事務に使用したり、また生徒にわからない箇所だけを指導する場合にはボールペンが無いと指導ができないのです。ボールペンが書きにくいと、書きにくさに意識が飛んでしまって肝心な指導に集中できないのです。たいていの場合は、塾でボールペンの持ち込みは可能です。ですから、最初に自分にとって書きやすいボールペンを買っておくといいのです。シャーペンは基本的に指導には使用しません。また、買う場合には、3色ボールペンといった色が多いものを購入されるといいのです。重要な箇所とそうでない箇所の部分分けに使用できます。

 

●手帳
次にシフトをスケジュールを把握したりするために絶対必要なのが手帳です。これは、他のアルバイトでも重要と思われますが、塾のアルバイトに関してはこれが一番重要になります。何故かと言うと、時間だけを記録するためではなく、それ以外に大切なことを書く必要が多いからです。科目の変更があったり、同じ科目でも科目の分野が違うことだってざらにあります。こうしたことを、記録するためには多くの書くスペースがある手帳を持つことが重要です。サークルといった活動や授業の内容とともに時間や場所の管理を把握することの練習にもなりますので手帳は必要です。

 

●蛍光ペン
意外に重宝するのが蛍光ペンです。これは指導の時に使用します。コピーした教材やボールペンで書いた指導した部分で重要な箇所にさっと引くだけです。ボールペンで何回もぐるぐる囲うよりも、さっと蛍光ペンで引いた方が生徒の頭に残りやすいのです。これは、視覚の特徴を利用して、目立つ部分を瞬間的に覚えさせる記憶の部位を利用しているからです。ただし引き過ぎには注意するようにしてください。蛍光ペンで引きすぎるとかえって生徒の記憶に残らなくなりますので、持っていると便利だけど、使用し過ぎには注意したいアイテムです。

 

 

以上が塾のアルバイトに持っておくと便利な筆記用具の紹介です。参考にしていただけると幸いです。