塾講師の種類

塾講師の仕事は基本的に多くの種類があります。今回は初めて応募する際に悩みやすい塾講師のアルバイト種類と働く形式に関して紹介いたします。

 

塾の採用には、集団、個別、家庭教師、チューターといった順に4つ多く分けることができます。また、最近の出来た塾のバイトの種類も紹介していきます。今回は、集団と個別のバイトに関してです。

 

集団というアルバイトは、教える生徒の人数が2人以上で大体は10人以上の人数での指導が基本になります。これは、学校のクラスの授業で勉強を教えるスタイルになります。使用するのは黒板ではなくホワイトボードといったのものと、黒、赤、青の3色のマジックを使用して、テキストの内容を解説し、生徒に問題演習させて、宿題を出すスタイルになります。この場合は、教える人間の時間配分のセンスが非常に要求されます。また、ホワイトボードを見やすく活用する技術も大切です。生徒の表情を見て、問題の難易度授業が終わった後のフォローも大切になってきます。塾の場合は、高校の授業内容よりも早く進めていることが多く、一番授業の指導で難しいのは、高校3年の理系の授業です。ですが、理系でこの難易度を指導できると一コマ80分の授業で最低でも2500円以上給料がつきます。また、人気になると教える内容よりも低い難易度での指導をすることも多いのです。集団のアルバイトをおすすめしたいのは、最初から教員免許を考えている方、時間配分が上手な人は向いています。また受験の問題を教えたいという方には非常にお勧めです。また、校舎に出勤なので、場所が固定されているのも非常に大きなメリットになります。

 

個別のアルバイトは、生徒一人(もしくは二人)に対して、授業内容を教えるスタイルになります。このメリットは、生徒のことをしっかりと見まもることができて非常に丁寧な指導ができること悩みの問題も解消ができるということです。また、時給は1800円といった価格が基本となっています。教える内容としては、学校の授業についていくことができない学生の授業の内容を教えるといったスタイルになります。もしくは、学校の授業が志望大学の内容にそぐわないため勉強をするといったスタイルになっているのです。基本的な学力が、すごく良い生徒か、苦手で困っている生徒が個別の授業を選択しているケースが主流です。ですから、生徒に好かれなければ、個別の場合は給料がつきません。メリットとしては勤務地が同じであることと、塾の社員がどの生徒に対して先生を当てるかといったマッチング作業を行なってくれるため、業務内容としては非常に負担が少ないのが特徴です。

家庭教師とチューターに関して

家庭教師とチューターに関して紹介いたします。

 

家庭教師の場合は、先生が生徒の家に向かって勤務をして、勉強を教えるといったスタイルになります。この場合の長所は、家庭教師に行くバイトの範囲が学校の通学圏もしくは、勤務先を選べる場合には非常に通いやすいのが大きなメリットです。また、時給も集団に及ばないものの、2000円が最低給与になります。そして、家庭教師の場合は、経験値が上がって評判になると給与が上がりやすいのも大きな特徴です。大学一年生の先生よりも、5年間教え続けて大学院に進学した場合には3000円になっていることも多いのです。家庭教師はそう言った意味でも、非常に学生にとってメリットが多いため応募も多いのが特徴になります。ただし注意点があり、最初に教材が選ぶことはできません。生徒の手持ちの教材か塾で指定されているテキストが中心となっています。生徒の難易度のテキストや教材が持っていない場合には、教える人間のセンスが大切になってくるのと、塾に教材の不適合に関する報告書をつくる必要があったりすることが多いのです。また、移動ツールを持っていない場合には、非常に大変なアルバイトです。都会ならいいですが、田舎でのバイトの場合は学生でもスクーターといった物を持っていないと時間内に生徒に家までの移動は大変になります。ですので。最初から持っている場合や交通のツールに関して安定的に移動できる方にはお勧めです。

 

チューターとは、塾での集団の授業や個別の授業で、わからなかった部分の箇所を解説する担当の先生です。つまり、生徒がわからなかった箇所の解説を担当するのがこの先生の仕事になります。このアルバイトの特徴は、教える科目に対して柔軟に対応できるとかどうか、生徒が先生を選ぶことが多いので比較的先生の人気がはっきりするスタイルになります。また、授業についていけない内容を質問をするので質問内容の難易度は高めです。生徒が変わるたびに問題を答えるとも多く、生徒に合わせて言葉の対応をする必要もあります。時給は、1200円から大手塾ですと3000円です。ですが、このチューターのアルバイトは倍率が非常に高めに推移しています。家庭教師や集団の授業に比べて負担が無いため人気があるのです。そのため、塾の試験が非常に厳しいので、テストの試験でどれだけ稼ぐことができるか、それにかかっています。