塾のアルバイト〜空調対策〜夏編

塾のアルバイトで一番大切なこと、それは学力も聞く力も、説明力も非常に大切ですが、何より重要なのが体力です。特に、家庭教師、集団、個別関係なしに気をつけて欲しいのが空調対策になります。今回は、そんな塾のアルバイトで注意したい空調対策に対して紹介いたします。

 

●自分の担当の座席、空調の箇所を前もってチェック
最初に重要なのは、自分の座る場所から空調がどれくらい流れるかとことを知っておくようにしてください。実は、ビルで働く場合のアルバイトで気をつけたいのは空調の強さです。大学のキャンパスよりも異常に強くでびっくりする方が毎年います。これには、訳があって特に、小学生、中学生は、コンクリートの反射熱の影響を受けるので、熱中症になりやすいため、キツ目に冷房を設定しています。このキツ目の冷房ですが、授業を受ける生徒は、2〜3時間で済みますが、夏期講習時期の先生だと一日中その空気にさらされるといった状態になるわけです。すると、びっくりするぐらい体が冷えているといったようなことが普通に起こります。この状況で、夜家に帰って次の日塾といったような生活を送っていますと、体調が崩れるといったようなことは起こるのは目に見えているわけです。一番、重要なのは、冷房の冷風の位置がどこにあるのか、どの部分が一番風が来ないかといったようなことは、把握しておくことが大切です。無意識にその空間にいるのと、意識的に避けるのでは、大きく状況は異なります。男性でも冷気は足の下から来るので油断は禁物です。

 

●長袖、もしくはカーディガンを持参
男性で失敗しがちなのは、半袖を着てきて冷房にさらされた結果、次の日風邪を引くといったようなことが起こります。最近はクールビズでラフそうな格好をしていて、そのために冷房にやられたというかた多いのです。男性はこの時期は、長袖を着ることをおすすめします。長袖というとちょっとと言う方は、一つサイズが大きいものといった商品を着るようにしてみてください。ゆったりとしているので、それほど暑くないのと、朝夕の移動の時には十分と言う方が多いです。女性の場合は、カーディガンは必需品です。カバンにさり気なく薄手の夏物のカーディガンは入れておくことが大切になります。ストールは職場では厳禁ですし、指導の邪魔です。着るだけで防寒が出来る、カーディガンを着るようにしてください。

 

最後に夏の暑さで、頭が暑い時にはアイスノン等で首筋を冷やすようにしてください。特に、夏バテの防止のためには短い時間で、頭の冴えを戻すのがいいのです。参考にしていただければ幸いです。