塾のアルバイトの空調対策〜冬編〜

実は塾のアルバイトで大敵なのは空調です。それは、夏だけでなくて冬でも普通に、問題になってきます。冬場は特に受験でも重要なシーズンに加えて、風邪を引いた学生さんも多く来る時期で、アルバイトをしている先生が感染源だと言われてしまっては元も子も無いのです。今回はその注意点に関して紹介いたします。

 

●暖房の風の向きを知っておく

 

これは夏の冷房の時と同じですが、風の向きを知っておくのは非常に大切な事になります。なぜなら、風の向きによって、体の変調をきたす喉を守ることができるからです。自分が指導をする際に、暖房の向きと正面の席をとっている場合は、非常に喉の乾燥が激しくなります。その結果、風邪をひきやすくなるのです。風邪を引くというのは一見、栄養といった体調管理という方が多いのですが、実は、喉の乾燥が一番風邪を引きます。次に。暖房の向きを知っておくことで、のぼせ対策になります。長時間、塾の教室にいるようなアルバイトの場合には、のぼせるといった先生が多くいます。これは直接体の一部分に集中して温風が当たっているために起こります。特に、ネクタイをしている男性の先生に非常に多いので注意が必要なのです。

 

●水分補給をこまめに行う

 

冬の暖房に対策を取る必要があるのは、喉です。この喉が枯れてしまうと指導ができなくなります。長時間声をだす講習時期によく起こりがちです。その対策には、普段から一口でもいいので、水分を取るようにしてください。ただし注意が必要なのは、カフェインが入っていると、飲んだ水分以上体外に水分を出してしまうのです。こうなってしまっては、かえって喉の渇きに対して、水分不足を起こしているようなものになります。10分と言った短い時間では基本的に、水が一番ベストの補給法になります。水と昼食時に飲む飲み物を分けるだけでもかなり違います。2種類も買うって割高だと考えているかた、休んでしまってバイトの変更を余儀なくされるよりも非常に安いです。その部分を考えて、体を守るためしっかりと水分を補給するようにしてください。水分補給をしたい時にそばにコンビニがあるというようなことはあまり無いです。先に買ってきてから、持ち込んで行くようにしてください。塾内には自動販売機があるのものの生徒優先ですのでその部分を考えるようにしてください。

 

塾の空調の中で万全の体制でアルバイトをするためにはコツを必要とします。是非その参考になれば幸いです。